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[レシピ監修]今井 真実
レシピ監修:今井真実
すっかり日本でもお馴染みになった、ハロウィン。ハロウィンといったらカボチャ料理ですが、ちょうど秋はカボチャの美味しい季節ですよね。最近スーパーでは、カボチャもスライスして小分けで売っています。とても便利で、私もついついこちらを買うようになりました。
ローストビーフは私の定番のレシピです。このレシピは「間違いない」「失敗も少ない」と大好評です。レンチンで作るカボチャのソースを合わせたら、あっという間にハロウィン仕様のごちそうの完成です。
仕上げに、かりかりのにんにくチップを合わせたら、味も食感も香りも複雑さが加わります。イタリアンパセリがなければ、普通のパセリでも。少し散らすだけで、こなれ感が出て美しい一皿になります。
材料(作りやすい分量)
- 【ローストビーフ】
- 牛モモかたまり肉
- 400g
- ★漬けダレ
- 醤油
- 大さじ3
- オリーブオイル
- 大さじ1
- ニンニク(すりおろし)
- 1/2かけ分
- イタリアンパセリ
- 適量
- 【カボチャのソース】
- スライスカボチャ
- 200g
- 牛乳
- 200cc
- 塩
- 小さじ1/4
- はちみつ
- 大さじ1
- ★A
- オリーブオイル
- 大さじ2
- ニンニク(スライス)
- 3かけ分
手順
[調理時間:(漬け込み時間を除く)90分]
- STEP 1
- ローストビーフ
牛肉を冷蔵庫から出し、30分ほど置き室温に戻し、よく水気を拭き取る。
鍋または耐熱皿に網を載せて牛肉を載せる(網がなければくしゃくしゃに丸めて広げたアルミホイルでも良い)。
予熱なし、100度のオーブンで35分焼き、裏返してさらに35分焼く。 - STEP 2
- 漬けダレを作る。ビニール袋に漬けダレの調味料を入れる。
牛肉のアクと肉汁をキッチンペーパーなどで拭き取り、漬けダレのビニール袋に入れる。粗熱が十分に取れたら冷蔵庫で1~2日漬け込む。 - STEP 3
- 食べる直前に冷蔵庫から肉を取り出し、汁気を軽く拭く。
フライパンにオリーブオイル(分量外)をひき、強火で表面の全面をさっと焼く。
すぐにフライパンからおろし、表面が触れる温度くらいになったらスライスする。
余った肉は漬けだれに戻して冷蔵庫で3日ほど保存可能。 - STEP 4
- カボチャのソース
耐熱ボウルに皮を剥いたカボチャ、牛乳を入れて、ラップをせずに電子レンジ(600W)で5分加熱する。 - STEP 5
- 一度取り出し、ヘラなどで潰してもう一度、電子レンジ(600W)で5分加熱する。
- STEP 6
- カボチャが完全に潰れる柔らかさになったら、ヘラでなめらかになるまで潰し、塩とハチミツを加えて混ぜる。
- STEP 7
- フライパンにAを入れて弱火に熱し、ニンニクのふちが少しこんがりしたら、火を消しすぐに取り出す。
盛り付けたローストビーフに、カボチャソースをかけて、ニンニクを散らし、フライパンに残ったオイル小さじ1〜2をかける。
お好みでイタリアンパセリを散らす。













